【クロノトリガー】初見殺し&厄介なボスランキング(DS,スマホ,Steam等対応)

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【クロノトリガー】初見殺し&厄介なボスランキング(DS,スマホ,Steam等対応)

クロノトリガーに登場するボスの中から、初見殺しの要素が強い厄介なボスをランキング形式でご紹介!

単純な攻撃力やHPだけでなく、特殊ギミック・倒しにくさ・対策を知らない場合の攻略難易度を総合的に評価しています。

各ボスの攻略ポイントも解説しているので、苦戦している方は是非参考にして下さい。




 

 

サンオブサン
ボス性能&個別評価
未来の太陽神殿に登場する、初見殺しという点では本作でも屈指の難敵。
本体を直接攻撃してもダメージを与えられず、周囲に浮かぶ5体のプロミネンスから正解の1体を見つける必要がある。
しかも間違ったプロミネンスを攻撃すると反撃を受ける為、仕組みを知らない場合は非常に厄介。さらに本体は強力な火属性魔法「フレア」を使用。
正解を探している間にも大ダメージを受け続ける為、何も知らずに挑むと攻撃方法さえ分からないまま全滅してしまう危険性が高い。対策として最も重要なのは、火属性を吸収する「レッドプレート」や、ダメージを軽減する「レッドベスト」などの装備。
火属性対策を整えてから全体攻撃を行い、反撃してこないプロミネンスを見つけたら通常攻撃で集中して狙うのが効果的。魔王の「ブラックホール」で炎の数を減らすのも有効だが、当たりの炎まで消してしまうと次の「ルーレットシャッフル」まで当たりがなくなる点には注意。
ダルトンゴーレム×2と同様に、ギミックと装備を理解しているかどうかで難易度が激変するボス。

 

ダルトンゴーレム×2
ボス性能&個別評価
古代の海底神殿で登場する、ダルトンゴーレム2体による強敵戦。
最大の特徴は、こちらが使用した攻撃の属性に応じて攻撃方法を変化させる特殊な能力。
2体同時に出現する為、何も考えずに攻撃していると強力な反撃を連続で受けてしまう。特に危険なのが、無属性攻撃に対応して使用する「エネルギーボール」。
単体でも大ダメージを受ける技なので、2体から立て続けに攻撃されると回復が間に合わなくなる危険性が高い。
さらにHPを半減させる「鉄球」や、撃破時に使用する「オナラぷー」にも注意が必要。対策としては、ルッカの「ファイガ」などで2体の攻撃方法を火属性に変えるのがおすすめ。
レッドプレートによる火属性吸収も非常に有効だが、鉄球は防げない為、HPの回復を怠らない事が重要。
サンオブサンと同じく、正しい対策を知っていれば難易度を大きく下げられる相手。

 

ラヴォスコア
ボス性能&個別評価
本編の最終決戦で立ちはだかる、強力な攻撃と特殊ギミックを兼ね備えたラスボス。
最大の初見殺し要素は、中央の人型ではなく画面右側の小さなパーツが本体になっている事。
中央を倒しても戦闘は終わらず、本体を見誤るといつまでも戦闘が続いてしまう。さらに本体は通常状態だと防御力が非常に高く、そのまま攻撃してもほとんどダメージが通らない。
左右のビットのどちらかを倒す事で防御力が低下するものの、一定時間で復活させる為、攻撃する順番を理解していないと非常に倒しにくい。対策は、まず画面左側のビットを物理攻撃で倒し、防御力が低下した右側の本体へ集中攻撃する事。
復活したビットも早めに処理し、中央のパーツが使用する強力な全体攻撃には全体回復で対応したい。
ラヴォス(本体)とは異なる戦闘ギミックを持ち、最後まで攻略知識が試される強敵。

 

マザーブレーン
ボス性能&個別評価
未来のジェノサイドームで登場する、3体のディスプレイを従えたボス。
ディスプレイは本体のHPを回復する為、最初に全て破壊したくなるが実はその行動こそが大きな罠になっている。ディスプレイを全滅させるとマザーブレーンが暴走し、強力な全体攻撃「グレードアップ」を使用するようになる。
普通なら正解になりそうな行動が、逆に攻略難易度を引き上げるという非常に厄介なギミック。
さらに「リプログラミング」による混乱で、味方が残したディスプレイを破壊してしまう危険性もある。対策はディスプレイを1体だけ残し、残りの2体を破壊する事。
最後の1体はルッカの「催眠音波」で眠らせておけば、本体への集中攻撃がしやすくなる。
メルフィックと同じく、取り巻きを倒す順番を間違えると一気に苦戦するボス。

 

メルフィック
ボス性能&個別評価
中世の地底砂漠に登場する、上半身・下半身・コアの3つに分かれた特殊なボス。
上半身と下半身は防御力が非常に高く、普通に攻撃してもほとんどダメージを与えられない。
何も知らずに挑むと、攻撃が通用しないまま長期戦になりやすい相手。さらに厄介なのが、中央のコアを先に倒してしまうと残った部位の攻撃頻度が上昇する事。
しかも両半身はコアのHPを吸収する為、コアを直接攻撃しなくても倒されてしまう可能性がある。
全体攻撃でまとめて攻撃するだけでは攻略しにくい、特殊な戦闘ギミックを持つ。対策は「アイスガ」や「ウォータガ」などの水属性攻撃で両半身の防御力を下げ、物理攻撃でダメージを与える事。
さらにコアは火・天・冥属性を吸収するので、これらの攻撃でHPを回復させれば暴走を防ぎやすくなる。
マザーブレーンと同様に、敵を倒す順番とギミックの理解が非常に重要なボス。

 

ジール(2回目)
ボス性能&個別評価
黒の夢で戦うジールの最終形態であり、巨大な顔と両手に分かれた姿が特徴。
最大の初見殺し要素は、両手を攻撃した際に発生する強力な反撃。
HPを1にする「ライフシェイバー」やMPを0にする「MPバスター」によって、一瞬で不利な状況へ追い込まれる。さらに顔も、味方全員のHPを1にする「ハレーション」を使用。
全体攻撃で両手を巻き込んでしまうと反撃まで重なる為、攻撃方法を間違えた際の危険性が非常に高い。対策は両手を無視し、単体への高威力技で顔だけを集中攻撃する事。
水・冥属性を吸収出来る防具も有効で、ハレーションを受けた後は最優先で回復したい。
ラヴォス(本体)とは異なり、取り巻きを倒さない方が安全という点も非常に厄介。

 

ニズベールR
ボス性能&個別評価
原始のティラン城で再登場する、ニズベールの強化版。
最大の特徴は、攻撃を受けるたびに防御力が変動する特殊な体質。
天属性の攻撃を受けると防御力が下がる一方、それ以外の攻撃を受けると逆に防御力が上昇してしまう。しかも防御力が上がりきると、まともにダメージを与えられなくなるほど硬くなる。
かといって天属性攻撃を連発すると、今度は「電気エネルギーを超放出」で強力な全体攻撃を受ける為、単純な属性攻撃の連打では攻略しにくい。対策は「サンダー」などの天属性攻撃で防御力を下げ、強力な物理技や連携技で一気にダメージを与える事。
天属性攻撃を3回受けると防御力が初期状態に戻るので、その点も意識して戦いたい。
魔王(魔王城)と同様に、攻撃属性を理解していなければ非常に倒しにくいボス。

 

魔王(魔王城)
ボス性能&個別評価
中世の魔王城で立ちはだかる、本作を代表する強敵の一人。
最大の特徴は、ダメージを受けるたびに弱点属性を変化させる「バリアチェンジ」。
弱点以外の属性攻撃は吸収される為、仕組みを理解していないと効率良くダメージを与えられない。さらに反撃では「サンダガ」「アイスガ」「ファイガ」などの強力な全体魔法を使用。
戦闘後半には防御を解除する代わりに、冥属性の強力な全体魔法「ダークマター」を繰り出すようになる。対策はバリアチェンジ後の弱点属性を確認し、対応する魔法や連携技で攻撃する事。
グランドリオンを装備したカエルなら魔法防御を下げられる為、編成しておくと攻略しやすい。
ニズベールRとは異なる属性ギミックを持ち、初回攻略ではパーティ編成から考える必要がある強敵。

 

ギガガイア
ボス性能&個別評価
古代のなげきの山で待ち受ける、本体と2本のアームで構成された巨大ボス。
両腕がそろっていると強力な連携攻撃を使用し、「ダブルハンドブラスター」や「ダークプラズマ」で味方全体に大ダメージを与えてくる。しかも両腕を破壊しても、一定時間が経過すると本体が再び復活させてしまう。
本体だけを攻撃していると両腕から大ダメージを受け続け、腕を倒しても復活を繰り返すという厄介な戦闘になりやすい。対策は両腕を優先して破壊し、その隙に本体へ集中攻撃する事。
特に火属性を吸収するレッドプレートなどがあれば、ダブルハンドブラスターの被害を大きく抑えられる。
ラヴォス(本体)と同様に、部位ごとの役割を理解する事が重要となるボス。

 

ラヴォス(本体)
ボス性能&個別評価
ラヴォスの体内で戦う、本体と両腕で構成された強敵。
両腕が残っている間は強力な連携攻撃を使用する上、本体の防御力も高い。
その為、何も考えずに本体だけを攻撃していると大ダメージを受け続ける事になる。しかし片腕だけを倒しても安全にはならない。
残った腕は状態異常防止の効果を無効化する「守封」を使用し、本体の状態異常攻撃が大きな脅威となる。
つまり両腕を倒す順番やタイミングまで考える必要がある。対策として、出来るだけ両腕を同時に破壊出来るようHPを調整して攻撃するのがおすすめ。
両腕を倒して本体の防御力が低下したら、強力な技で一気にダメージを与えたい。
ラヴォスコアと同じく、各部位の役割を理解する事で戦いやすくなるボス。

 

殿堂入り|夢喰い【DS版限定】

夢喰い【殿堂入り】
ボス性能&個別評価
DS版の追加シナリオ「時の闇」で待ち受ける、本作屈指の戦闘難易度を誇る隠しボス。
物理攻撃に対してMPを0にする「魔封」で反撃する上、強力な全体攻撃や状態異常まで使用する為、十分に育成したパーティでも簡単には勝てない。さらに戦闘途中で「バリアチェンジ」を使用し、弱点属性や耐性が変化。
以降は攻撃するたびに全体ダメージと混乱を与える「カオティックゾーン」で反撃してくる。
攻撃すればするほどこちらが危険になる為、通常のボス以上に攻撃回数やタイミングを考える必要がある。

対策として、序盤は魔法攻撃を中心に攻め、状態異常防止を無効化する「守封」を使われる前にバリアチェンジまで進めたい。
後半は有効な属性を見極め、防御力が低下するタイミングに大技を集中させる事が重要。
純粋な戦闘性能とギミックの両方が非常に強力な為、通常ランキングとは別の殿堂入りとして評価。

 

総合評価

クロノトリガーには、単純な攻撃力よりも特殊なギミックによって難易度が高くなるボスが数多く存在します。
特にサンオブサンやマザーブレーンは、攻略方法を知らなければ苦戦しやすい代表的な存在。

一方でラヴォスコアや夢喰いは、仕組みを理解していても高い戦闘性能を持つ強敵。
装備・属性・攻撃対象の選び方によって難易度が大きく変わるのも、本作ならではの魅力です。

 

 



 




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